正解のない社会を、
希望を抱き歩むために。

偏差値を上げることの前に、
将来なにがしたいか?どうありたいか?
自分のキャリアを考える時間が必要です。

🌱

CLAFTは、"学校と社会"をつなぎ、
自分の手で自分のキャリアを創るスクールです。

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変化が激しい社会に、
公教育は対応できているのか?

日本の若者が置かれている環境において
「3つの場所」が不足していると考えます。

自分のキャリアをじっくり考えられる場所が少ない!

キャリア=人生を「どう生きるか」に、本来正解はありません。

テストで高い点数を取ることや、大企業に入ることは"正解"ではなく、あくまで数ある選択肢のひとつです。
受験に関しても、テスト(一般入試)はひとつの手段にすぎず、今では全体の50%を下回っています。

そういったキャリアの選択をしていくためには、自己理解(自分を知ること)社会理解(社会を知ること)が欠かせません。 社会に出る前のモラトリアム期(※1)――まだ社会的な責任を負わずに、自分の生き方を自由に考えられる時期に、
自分のキャリアについてじっくり考える時間や、その場所が必要であると考えます。

※1:モラトリアム期とは、心理学者エリク・エリクソンが提唱した言葉で、社会に出る前の"自分探しの猶予期間"を指します。高校・大学など、進路や将来を考える時期にあたります。

必要なのは 探究する場所
思考体力 を育むこと!

自分の好き・得意を試し続けられる場所が少ない!

人はそれぞれ、興味・能力・価値観が異なります。
住んでいる場所や家庭環境、出会う人々など、置かれている環境も一人ひとり違います。

それにもかかわらず、今の学校教育では、共通の教科書のもとで一斉に学び、「正解をいかに早く覚えるか」に力を注ぐのが一般的です。

社会に出ると状況は一変し、正解がない状況で自分の得意をどう活かして他者や社会に貢献できるか?が問われます。
そのためには、自分の「好き」や「得意」をとことん試し、失敗も含めて経験することが大切だと考えます。

そうした経験を通して、自分のアイデンティティ(※2)を確立し、自分らしく生きていくことができます。

※2:アイデンティティとは、「自分は何者で、どんな価値を大切にして生きていくのか」という自己の確立のこと。

必要なのは 実践する場所
好奇心 を育むこと!

自分の考えや感じたことを自由に話せる場所が少ない!

「正解」を意識しすぎると、自分の考えや感じたことを、自由に言葉にできなくなってしまいます。
数値や結果ばかりを重視していると、周囲からの評価を気にしてしまい、心理的安全性(※3)が失われていきます。

スマホを開けば誰かの人生が目に入り、つい自分と比べてしまう。
そんな世の中だからこそ、他者との競争ではなく、共に創る「共創」の意識が大切です。

互いの違いを持ち寄り、補い合いながら新しい価値をつくる力。それこそが、今後の社会を動かすエネルギーになります。
そのためには、互いの違いを認め合い、誰もが安心して意見を出し合える場が必要であると考えます。

※3:心理的安全性とは、ハーバード大学のエイミー・エドモンドソンが提唱した概念で、「自分の考えを言っても否定されない」「失敗しても責められない」と感じられる安心感のこと。

必要なのは 対話する場所
柔軟性 を育むこと!

まじめに勉強してきた人ほど
社会で戸惑っている現代

「一生懸命勉強したのに、社会に出たら全然違った」
「自分が本当にやりたいことって、なんだろう…?」
そんな声が、今の日本社会にはあふれています。

0.3%新入社員が感じる「スキル不足」

自分の能力不足がストレス源。社会の厳しさを痛感する若者は6割越え。

出典:産業能率大「2024年度 新入社員会社生活調査」

0.9%3年以内の離職率

大卒の約5人に1人が早期離職、高卒ではさらに深刻。

出典:産業能率大「2024年度 新入社員会社生活調査」

0.0%日本の教育を「良い」と評価

国際比較で低位。生徒も先生も保護者も「何か違う」と感じている。

出典:イプソス「教育モニター2024」調査レポート

原因は、決して本人の努力不足ではありません。むしろ、まじめに勉強してきた人ほど戸惑ってしまうのです。

その理由は、とてもシンプル。

「社会の変化に、学びが追いついていない」

技術の進歩、価値観の多様化に伴い社会課題が顕在化している時代。「正解を早く答える」勉強だけでは、生き抜く力にはなりません。特にAIの進化は著しく、記憶や計算といった認知能力はすでにコンピュータの方が得意な領域になっています。

それにもかかわらず、日本の教育は依然として「教科書に書かれた知識を覚え、テストで正しく答える力」を重視しています。先生が知識を教え、生徒がそれを記憶し、偏差値で進路が決まる──この構造のままでは、教育と社会との間に大きなギャップが生じ、多くの若者がつまずいてしまいます。

CLAFT:「探究・対話・実践」の学びが
学校と社会の分断をつなぐ!

CLAFTでは、入試のための勉強から「社会を知り未来を予測するための学び」へと変えていく必要があると考えています。

1

自ら考え、判断し、表現する体験を。

PBL(課題解決型学習)や、正解のない問いに向き合う「クエスト」を通じ、スマホやPCを駆使して自らの答えを形にします。

学びの本質は知覚。知覚は経験から生まれる。

2

学びの熱量を維持する、独自の評価システム。

ジブンクラフト」では、日々の気づきを「5つのチカラ」に変換し可視化。自分らしさを育てながら、挑戦への確信を築きます。

没頭することが、最も高い満足感と動機づけにつながる。

3

仲間や大人、異年齢と混じり合う。

月1回の対話「Yononaka」や、3ヶ月ごとの発表会「ミライクラフト」。地域や大人と共創し、多様な生き方に触れます。

「ムズムズ」を共有できる仲間がいれば、挑戦はもっと強くなる。

CLAFTとは?
創って伝えて学ぶ場所

【CL】好奇心の循環をつくる

好奇心CuriosityCreative創造Communication対話

自分の興味を形にする(Creative)なかで、 それを人に発表し共有する(Communication)。
そこで得た反応が新たな気づきとなり、また次の探究へと繋がっていく。

CLAFTによって、
どう変わるか(AFT)

主体的な行動力と、しなやかな適応力。
それが「希望」の正体です。

「指示待ち」ではなく、自分で問いを立てて動く力が育ちます。アクションを起こすことで得られる学びのサイクルが、自分への確信(自己効力感)を支えます。

異なる価値観を持つ仲間との対話を通じ、変化をチャンスとして捉えるしなやかさを養います。これは現代社会で不可欠な「情報編集力(=自分らしく情報を組み立て、伝える力)」の土台となります。

「学ばなきゃ」という義務感から解放され、「やってみたい」という好奇心で挑み続ける。たとえ道が変わっても、その周辺にある多様な可能性に気づける強さが身につきます。

予測不可能な未来を、
自分の手で創っていく

「未来がどうなるか分からない」ことは、
不安なことではありません。

自分で考え、仲間と対話し、何度もカタチにしてみる。
その過程で得られる手応えこそが、
今後のキャリアを支える一番の根っこになります。

入会までの流れ

1

お気軽にご相談ください!

PDF資料で詳細をご確認ください。
ご不明な点やご質問はLINEからお問合せください。30分程度の個別面談も可能です。

2

まずは1ヶ月無料体験

アプリを使って体験できます。
オンラインワークも参加できます。

3

入会のお申し込み

体験終了後、ご入会の意思をお聞きします。
翌月から正式にスタート!

よくある質問

対象年齢は何歳からですか?

推奨は小学5年生からですが、興味や意欲があれば学年に関わらず参加できます。

体験に費用はかかりますか?

いいえ。1ヶ月間の無料体験が可能です。

体験後に入会を断っても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。強引な勧誘は一切ありません。

カリキュラムの内容はどのようなものですか?

学校では学ぶ機会が少ない「お金」「IT」「発表」などを動画で学びます。ただ視聴するだけでなく「自分で意見を持ち、それを共有する」ことで、より自分事として学びを理解する形式です。詳しくはPDF資料をご覧ください。

オンラインと対面、どちらですか?

基本はオンラインで学びを進めていきますが、発表会やイベントは対面で行うこともあります。

入会後にやめたいときはどうなりますか?

月単位での解約が可能です。

スクール生用アプリ

在籍生向け学習環境

CLAFTスクール生は、専用のアプリでクエスト動画の視聴&意見共有、その他オンラインワークの参加などができます。

スクール生用アプリへ
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